逸たり奇たり

バカが頑張ってどうでもいい事を書きます。

2016ファイナルまとめフラッシュ


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まごまごしてる間にもう年末じゃないですか。

というか今年もあと数十分という所まで迫っていましたね不覚にも。

2016年もあんな事やこんな事…世界が驚く様々な出来事がありましたね。そんなわけで今年を代表するニュースを振り返ってみましょう。(酔っ払いながら)

 

焼き鳥店店長、自分の店に強盗に入り逮捕(2月)

http://www.sankei.com/smp/west/news/160209/wst1602090037-s.html

佐賀県の焼き鳥店に覆面をして刃物を持った強盗が押し入った。強盗は店員に刃物を突きつけ、現金などを要求。ところが、しぐさからすぐに店長(22)と気づかれてしまった。店長はとっさに覆面を取り、『強盗には気をつけて』などとごまかしたという。この後当然逮捕された。

 

この事件の恐ろしい所は、若さというものが内包する剥き出しの可能性と、それがいとも簡単に牙を向くという事実が証明された事です。

22歳の店長は若さによるブーストがかかっていたため、余程身バレしない自信があったのでしょう。それに加えて覆面の絵ヅラが自身のイメージと相当かけ離れていたのではないでしょうか。キン肉マンみたいに。

 

ヤギ39頭を窃盗した犯人、捜査の撹乱目的でメモを残し逃走、二晩野宿したのち逮捕(3月)

https://www.google.com/amp/sp.recordchina.co.jp/newsamp.php%3Fid%3D130577?client=ms-android-sonymobile

中国の雲南省でヤギの放牧を行っていた男性の元から、飼育されていた39頭のヤギが全て盗まれる事件が発生した。現場にはメモが一通残されており、

『こんばんは、あなたのヤギはすべて頂いた。柯渡(尋甸回族イ族自治県の村。五華区の1県隔てた北に位置する)に運び今夜中に処分する。行方を探そうとしても無駄だ』

という書き置きが残されていた。

犯人の供述によると、ヤギは群れのリーダーに付いていく習性があるため盗み出すのは容易だったという事、実際の逃走ルートとは反対側に行くという書き置きをして捜査を撹乱する手はずだったという事が明らかになった。

 

とんでもない知能犯だ…明らかに天才のそれである。この犯罪に抜け穴などひとつも見当たらない。なぜこれだけの完全犯罪が崩されたのか…考えられる結論はひとつ。

ヤギの中に内通者がいた

という事。これに尽きるでしょうね。

 

 

友人が落とした携帯電話を拾うためトイレに体を突っ込んだ男性、ハマって救助される(9月)

https://www.google.com/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3098828?client=ms-android-sonymobile

ノルウェーのとある公共トイレで男性が携帯電話を落としてしまった。それを拾おうと、友人のカトー・ベルントセン・ラーセンさんがトイレの穴に体を入れたところ、ハマってしまい動けなくなってしまった。

運の悪い事に、そのトイレは一年に一度しか汚物の回収のないトイレであり、レスキューが駆け付けるまでの一時間の間閉じ込められる事となった。

カトーさんは救助後、『もう二度とトイレの中には入らない。家に帰って休みたい』とコメントしていたという。

 

トイレに行かないという事はアイドルになるという宣言をしたも同然です。カトーさんは今頃タワレコとかソフマップとかを巡業している頃でしょうか。陰ながら応援しております。

ちなみに友人の携帯電話は未だに見つかっていないそうです。

 

2016年も激動の年でした。これだけの凄惨な事件が世界で起こっている事実を前に、我々の覚悟が問われる時が来たと言えるでしょう。

 そう、ブログやTwitterのネタにされる覚悟を。

 ハッピーニューイヤー!(酔)