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逸たり奇たり

バカが頑張ってどうでもいい事を書きます。

孤独の海に身を寄せ合う羊達へと捧ぐ詩(うた)

どうも、オレです。オレオレ。事故って示談金300万必要だから今すぐオレの口座に500万振り込んどいて下さい。差額分の当選は発送をもって代えさせていただきます。

 

そんな甘い誘い文句には気をつけましょうね!高齢者のそばにいつもオレ、でお馴染みk5です。

 

先日の記事でWEBライターになるとかならないとか、ミッシェルのエレファントがカシマシいとか何とかよくわからない事を書きましたが、真面目な話そもそもライターを志すようになったきっかけは、とある情報サイトのライター募集の選考をたまたま通ってしまった事です。

その時点ですでに目標は達成してるんじゃないの?バカなの?脳にこぶし大の鼻くそでも詰まってるの?と思われる事でしょう。でも僕が言っているのは、ある程度定期的に稼げるライターになるという事。現時点では実績の積み上げもなく、定期収入の発生などもってのほか…

とてもじゃないですが胸を張ってライターなどと名乗れたものではありません。ただの脳に鼻くそを抱えた珍しいバカです。

そんな死にゆく人間が、興味のある分野で仕事を請け負うからには本気でやったろうじゃん!と悲壮な決意を固めたわけで。

ここで僕の、背水の陣による退廃的かっこよさが最高潮に加速し、宇宙の膨張を一時的にせき止める事に成功しました。しかしやはり運命…おいそれと抗う事はできず、再び膨張は始まってしまうのです。このままだといずれ宇宙はエントロピーの増大に耐えきれなくなり、全てを闇に飲み込み、やがて我々を静寂の彼方へと消し去る事でしょう。おれに…おれにもっと力があればッ…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも待てよ、恐れることはないんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃れようのない運命が平等に訪れる時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達という孤独のみなしごは、等しくひとつの闇に溶け合うのだから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか、おれはシラフです。決してクリアアサヒ片手にイカゲソつまみながら酔っ払って記事を書いてるわけじゃないんですよ。いたって真面目な取り組み姿勢でもってタブレットと向き合い、思考の海の中で魂を削りながら言葉をひとつひとつ紡いでいる所なんです。カルーアミルクを飲んだ翌日にゲボの海を背泳ぎするこのおれがね、ひとたびアルコールなんぞ摂取しようものなら動悸は大地を揺るがし、魔界の門とともに瞳孔が開き、口から七色の泡を吹き出して一日中死に続けるんですよ。そんな地獄の釜の具みたいな飲み物を誰が好き好んで飲まなきゃならないんでカンパーイ!!!

 

 

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satsutter.com

サツッターという札幌の情報サイトに寄稿しているおれの記事です。

例えるなら色とりどりの花が乱立する森の奥に咲いた一輪のうんこ

よろしければ記事下にある『ヨカッターボタン』とやらを血が出るまで押し続けて下さい。サイト内のランキングが上がるとおれの記事が一覧のトップに躍り出るので、オシャレな記事目当ての意識高いパーリーピーポー共をまとめて地獄に葬り去る事ができますよ。

(実際にはおれが吊し上げられる形になります。他のライターさん方はほんとにオシャレな人が多いです。)